☆番外編(クラシック)38年(昭和13年)式、トヨタAB型 フェートン

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 “1936年、トヨタ初の生産型乗用車としてデビューしたAA型のフェートン形式(幌型)としたモデルで、そのほとんどは陸軍に納められ、一般の手にはあまり渡りませんでした。AA型とはフロントウィンドウから後ろが全く異なり、後席ドアの開き方もAA型の観音開きに対して、オーソドックスな後ろ開きになっています。1936年から1938年まで353台が生産され、当時の価格は3,300円でした。展示車は終戦直後、千葉の航空隊から譲り受けた法政大学自動車部が使用していた車で、箱根駅伝の伴走車にも使われたそうです。”
◎引用:東京MEGAWEBヒストリーガレージ表示