ジェスチャー【NHK】(1953年2月〜)

昭和・テレビ番組・ジェスチャー

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大人がゲラゲラ笑っている番組を、
幼い頃から一緒に見ていた感じでしたが、
だんだん意味がわかってきて、
いつの間にか楽しみに見ていた記憶があります^^

“東京千代田区内幸町に所在していた旧NHKホールからの30分番組で、柳家金語楼率いる白組(男性陣)と水の江瀧子率いる紅組(女性陣)に分かれ、視聴者が応募した問題を解答者がジェスチャーのみで表し、それを時間内に当てていくゲームにより番組は進行した。10年にわたり司会を務めた小川宏(当時NHKアナウンサー)も番組の顔だった。番組演出は富田静が担当した。この手法は、日本テレビ『シャープ・スターアクション』に受け継がれた。
複数のジェスチャーを組み合わせるため、もしくはジェスチャーを訂正するための「…は置いといて、」(箱を動かすように両手を横に振る)というポーズが流行した。
なお、番組開始当初の正式タイトルは『家族ゲーム ゼスチャアー』であり、第1回放送 – 第4回放送(1953年6月放送)までは月に1回の放送であったが、第5回放送(1953年7月)から週に1回のレギュラー番組に昇格した。これを機にタイトルが『ジェスチャー』に変更された。”
◎引用:wikipedia

出典:youtube dvoraker1 様