戦えオスパー(1965年12月〜)

昭和・アニメ・戦えオスパー

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これ好きだったんですよねー。半世紀経過した今となっては記憶も薄れてますが、強くてかっこいいオスパーと、山田太郎さんが歌う主題歌が大好きでした^^


出典:youtube

(ストーリー)
“太古の昔、超古代文明を築きながら突然水没したムー大陸。だが、その一部は海底に築いたドーム内で暮らし始めた。そして長い年月の末、ムー人は超能力者となった。
時は現代。ドームでは最高の超能力者を決めるべく、年に1度の戦いが行われていた。一人は正義感の強い少年・オスパー。もう一人は乱暴者の少年・ドロメ。戦いはオスパーの勝ちとなった。逆ギレしたドロメは、ドームを破壊して海上へ脱出。オスパーもドロメの後を追い海上へ。そこでオスパーは一人の美少女と出会う。彼女は国際十字警察・海津長官の妹のユミだった。かくてオスパーは、ユミの勧めで国際十字警察のメンバーとして働く事となった。
やがて起きる怪事件。だがそれは、それまでには無い大規模なものだった。それもそのはず、これら一連の事件には全てドロメが関わっていたのだ。オスパーはドロメと戦う一方で、これらの事件を解決するも、ドロメには逃げられてしまう。
やがて追い詰められたドロメは、地球を破壊する最終兵器を発動させると、その場所を賭けてオスパーと最後の戦う。激しい戦いの末勝利したオスパーに、ドロメは「今までの悪事は、全て自分に勝てなかった僻みからだ」と負けを認め、最終兵器の場所を教える。最終兵器の作動を停止させたオスパーは全てを許し、2人は海底のムーへ帰っていった。置手紙でオスパーの帰還を知った海津長官はユミ達に教えると、海を見て呟いた。「今度逢う時は、普通の人間でありたい」と……。”
◎引用:wikipedia