ハクション大魔王(1969年10月〜)

昭和・アニメ・ハクション大魔王

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楽しいアニメでしたねー!
ランプや壺から魔法使いが現れるストーリーは、
子供の心にとてもフィットしますよね!
このハクション大魔王も大人気でしたね^^
とにかくギャグ満載でした!

“ある日、小学生のカンちゃんこと与田山かんいちは部屋の押し入れに屋根裏部屋を発見した。ホコリをかぶっていた壺の前でクシャミをすると、その壺の中から何とも奇妙な魔法使い“ハクション大魔王”が飛び出して来た。この大魔王、クシャミをすると壺の中から呼び出され、相手がもう一度クシャミをするまで壺には帰れない。しかも、呼び出した者(ご主人様)の願い事をかなえなければならないのだ。早速カンちゃんは願い事を叶えさせようとするのだが、大魔王の魔法はまったく役立たずで、なにをやっても失敗ばかり。更にあくびをすれば、大魔王の娘でお転婆なアクビもツボから飛び出して、ご主人様の言うことも聞かずにイタズラ放題。ドジな大魔王とやんちゃなアクビが、街中で大騒動を巻き起こす。
シリーズ前半では、カンちゃんは大魔王・アクビ親子の存在を両親に隠していたが、後半では両親に受け入れられ家族同然となる。同級生には早くからバレていた(と言っても、魔法の世界が壷の中にあることは、しばらくカンちゃん以外のクラスメートらは知らなかった)が、デブ山先生にはしばらくの間、大魔王を「叔父さんで魔術師」と言っていた(これも途中で受け入れられた)。また、この頃から大魔王が魔法をかける際、それまでの両腕を振りかざすスタイルに代わりマジックハンドを使うようになっていた。
本編中のエピソードの大半は多少の哀感はありつつもギャグに徹していたが、最終回は一転してシリアスとなった。大々魔王(魔王の父親、アクビの祖父)の命令で「つぼの掟」により100年間魔法の壷に封印されることになり、大魔王とアクビは号泣しながらカンちゃんにこのことを話す(最初、大魔王は正直に話せなかった)。カンちゃんをはじめレギュラー登場人物や一部のゲストキャラクターも含めて総出で大魔王とアクビが再び魔法の壷に戻ることを阻止しようとしてさまざまな仕掛けをするが壷からの睡眠音波と目からビームフラッシュ、月の光などでくしゃみとあくびをして、大魔王とアクビは壷に戻り、魔法の壷は空を飛び去っていった。”
◎引用:wikipedia

ハクション大魔王 – Wikipedia


出典:youtube gutsjunwwwww 様