67年式、三菱 デボネア デラックス

昭和・旧車・三菱 デボネア デラックス

696

◎撮影場所 三菱オートギャラリー

 “1963年10月の第10回全日本自動車ショウで2000cc最高級乗用車としてデビュー、堂々たるスタイルで注目を浴びた。米国GM社の専属デザイナーとして活躍していたH.ブレッツナー氏をデザインコンサルタントに招き、コルト1000の上級車として開発した小型車としてのフルサイズカー。全長・ホイールベースともに当時の2000ccクラス国産車の中で最長。最高速度は155km/h。ステアリング機構、ユニットコンストラクションフレームなど、三菱の技術の粋を集めて誕生、1964年の発売以来22年間生産が続けられた。写真の展示車は1967年にマイナーチェンジしたモデルで、リヤフェンダーにH.ブレッツナー氏のトレードマーク、”ロケットランプ”が輝いている。”
◎引用:三菱オートギャラリー表示