南風の頃(唄:ふきのとう)1975年

60・70年代の唄がたまらない!

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ふきのとうの1975年の作品。
当時ラジオから流れてきたこの曲を耳にした瞬間
衝撃が走ったことを覚えています。
なんと爽やかで、暖かく、愛のある旋律と歌声。
一瞬でふきのとうの虜になりました。

FUKINO10 Chan-nel様ありがとうございます。
お借りします^^

唄/ふきのとう
作詞/村上実:作曲/山木康世:編曲/瀬尾一三

南風吹いたら 流れ雲流れて
本棚の写真帳 色あせたまま
陽だまりのかげろうに あなたを想いつつ
縁側でひとりぼっち ひなたぼっこ

この町になれようと 泣き笑いおぼえて
かわらぬ生活(くらし)に季節をみつけた

僕の背中で想い出が
ゆらゆら揺れてます
昨日の涙で面影も
ゆらゆら揺れてます

南風吹いたら 吹き流し流れて
本棚の日記帳 書き残したまま
こぼれ落ちる押花に あなたを想いつつ
足組んでひとりぼっち ひなたぼっこ

この町になれようと 泣き笑いおぼえて
かわらぬ生活に季節をみつけた

僕の背中で想い出が
ゆらゆら揺れてます
昨日の涙で面影も
ゆらゆら揺れてます

ララララ・・・・・・