ぼくの好きな先生(唄:RCサクセション)1972年

昭和・70年代邦楽・フォーク・RCサクセション・ぼくのの好きな先生

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『ぼくの好きな先生』。
RCサクセションが歌った、1972年の曲。
RCサクセションといえば、もちろんロックバンド。ただそれは78年ごろからのスタイルで、それまではこのようなフォークのカテゴリーに入るような素晴らしい曲を残していますね!

◎作詩:忌野清志郎
◎作曲:肝沢幅一

たばこを吸いながらいつでもつまらなそうに
たばこを吸いながらいつでも部屋に一人
ぼくの好きな先生
ぼくの好きなおじさん
たばこと絵の具のにおいのあの部屋にいつも一人
たばこを吸いながらキャンバスに向かってた

ぼくの好きな先生
ぼくの好きなおじさん

たばこを吸いながら困ったような顔して
遅刻の多いぼくを口数も少なくしかるのさ

ぼくの好きな先生
ぼくの好きなおじさん

たばこと絵の具のにおいのぼくの好きなおじさん

たばこを吸いながらあの部屋にいつも一人
ぼくと同じなんだ職員室がきらいなのさ

ぼくの好きな先生
ぼくの好きなおじさん

たばこを吸いながら劣等生のこのぼくに
すてきな話をしてくれたちっとも先生らしくない

ぼくの好きな先生
ぼくの好きなおじさん

たばこと絵の具のにおいのぼくの好きなおじさん