22才の別れ(唄:かぐや姫)1974年

あの頃は、すごく大人の唄に聞こえた。。。

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中2で初めて聴いた22才の別れ。
あの時は、22歳がすごく大人に感じ、
22歳になったとき、なるほどと思い。
22歳の2.5倍生きた今、
淡い青春の一コマに感じます。
いつ聴いても心にしみるいい唄ですね!

出典:youtube  sentimentalh 様

伊勢正三 作詞/作曲

あなたにさよならって言えるのは
今日だけ
明日になって またあなたの
暖かい手に触れたら
きっと言えなくなってしまう
そんな気がして

わたしには鏡に映った
あなたの姿を見つけられずに
わたしの目の前にあった
幸せにすがりついてしまった

わたしの誕生日に22本の
ローソクをたて
ひとつひとつがみんな君の
人生だねって言って
17本目からは 一緒に火をつけたのが
きのうのことのように

今はただ五年の月日が
ながれすぎた春といえるだけです
あなたの知らないところへ
嫁いでゆくわたしにとって

ウウウーウウウ・・・・
ひとつだけこんなわたしの
わがままきいてくれるなら
あなたはあなたのままで
変わらずにいてください そのままで

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