ターザン(映画・テレビ)

昭和・テレビ番組・ターザン

4315

ターザン大好きでした!
あーああーー のあのなんとも言えない、そしてあの雄叫びで、ジャングルの動物たちが反応して行動起こすシーンがなんとも不思議でカッコよかった。60年代、リバイバルで何度もワイズミューラーのターザンが放映され、そして66年から69年に、テレビ番組としてロン・エリーのターザンが放映されていました。ターザンは20人を超える俳優さんが演じているようですが、私個人としては、ワイズミューラーのターザンが一番ターザンとしてインプットされています^^

(ジョニー・ワイズミューラー版)

出典:youtube

(ロン・エリー版)

出典:youtube

ターザン
“映画のターザンは、陽性のヒーローとして登場する。ジャングルの王者として君臨し、密猟者や秩序を乱す猛獣に鉄槌を下す。また、多くの場合、言語に不自由で、片言しか(英語、ないしは人間の言葉を)喋れない。マスコットとしてチータ(チーター)というチンパンジーを連れている場合もあるが、原作には登場していない(そもそもチンパンジーが登場しない)。ただし、それに類する小猿は登場しており、ンキマという小猿が複数回、登場している。
エルモ・リンカーンが主演したサイレント映画『ターザン』(1918年)を皮切りに、数多くの映画が製作され、ターザンの名は一躍有名になった。中でも『類猿人ターザン』(1932年)をはじめとするジョニー・ワイズミュラーのターザンは有名である。ワイズミュラーは水泳の金メダリストであり、元は俳優ではなかったが、そのぎこちなさ故に、野生児としてのターザンはハマリ役だった。
ワイズミュラー映画で有名な「アーア・アー」というターザンの雄叫びは、豹の鳴き声など十数種の音源をミックスしてMGMの特殊効果部が作り上げた。”
◎引用:wikipedia