美しきチャレンジャー(1971年4月〜)

昭和・テレビ番組・美しきチャレンジャー

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日本中がボウリングに染まってたといっても過言ではないくらい、ボウリング一色、ボウリングブームまっただ中のドラマでした^^
ボウリング、そしてスポ根となれば、そりゃあ見ますね!
自分のボウリングと重ね合わせて、技術的にもとても為になる番組でした!あ、そうだ、新藤恵美さんも可愛かった^^

主題歌

投稿者 hanpeita1973

1シーン

出典:dailymotion

ストーリー
“ハードル選手だった女子高生「小鹿みどり」は、近所をランニング中に大学生「高峰明久」と出会う。みどりにボウリングの楽しさと厳しさを教えてくれた高峰はボウリング修行のため渡米。突然みどりの前から消えてしまう。
高校を卒業したみどりは、父の親友が幹部になっている「ライト建設」に入社したふりをして、ボウリング部があるという理由で勝手に「日本PM商事」に入社してしまう。そこでみどりはボウリング部の新任コーチとして招かれた高峰と感動の再会をする。
部の先輩「七瀬茜」に対して激しいライバル心を燃やすみどり。茜が4-6-7-10のスプリットを倒す魔球を完成させると、みどりは7-10のスプリットを攻略する魔球を開発。その過酷な練習のために腱鞘炎となり右腕に激痛が走る。大事な試合前に医師からボウリングを禁止されてしまう。
物語後半、「日本PM商事」は「ワールド商事」に吸収合併され、高峰コーチは解任、みどりのボウリング部は存続の危機に直面する。その後「ワールド商事」ボウリング部のキャプテン「三波玲子」による数々の謀略に高峰コーチやみどりたちは翻弄される。
最終回、アメリカ遠征に旅立つみどりは空港で高峰に思いを告白する。その言葉は飛行機の轟音にかき消され、高峰の耳には届かなかった……。 ”
◎引用:wikipedia