寺内貫太郎一家(1974年1月〜)

昭和・テレビ番組・寺内貫太郎一家

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寺内貫太郎、もう手のつけられない暴れん坊でしたね^^
あ、それから、悠木千帆(樹木希林)さんの、ジュリ〜〜は、もう大変なブームを巻き起こしてました!


出典:youtube

 “東京・下町(谷中)で三代続く石屋「寺内石材店(石貫)」の主人・寺内貫太郎を中心とし、家族や近隣の人との触れ合いを描いたホームドラマ。家族に手をあげ、何か気に入らないことがあるとすぐちゃぶ台をひっくりかえすような、頑固で短気で喧嘩っぱやいが、どことなく憎めずむしろ共感してしまう昔ながらの下町の親父を小林亜星が演じている。一貫してコメディーであるものの、その中に「死」や「孤独」、「老い」といったテーマ、家族の生活の中に潜む「闇」の部分も描かれており、単なるコメディーでは終わらない。
ドラマなのになぜかレシピが出たり、お決まりの会話が飛び交うユーモアたっぷりの食事シーンや、貫太郎と長男の周平(西城秀樹)との大喧嘩(西城はこのシーンの撮影で実際に腕を骨折して入院)、きん(悠木千帆)婆さんが沢田研二のポスターを見て身悶えしながら「ジュ〜リ〜」と叫ぶシーンなどが話題になった。また、職人のタメとイワが石を削りながら掛け合うシーンも見どころ。 ”
◎引用:wikipedia