酒と泪と男と女(唄:河島英五)1976年

昭和・70年代邦楽・河島英五・酒と泪と男と女

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出典:youtube

河島英五さんの『酒と泪と男と女』。うーん、ずっと歌い継がれる昭和の名曲の一つですね!
河島英五さん、2001年4月、48歳の若さで旅立つまでに、多くの名曲を世に遺されました。

◎作詞・◎作曲:河島英五

忘れてしまいたい事や
どうしようもない 寂しさに
包まれた時に男は
酒を飲むのでしょう

飲んで飲んで 飲まれて飲んで
飲んで飲みつぶれて 寝むるまで飲んで
やがて男は 静かに寝むるのでしょう

忘れてしまいたい事や
どうしようもない 悲しさに
包まれた時に女は
泪みせるのでしょう

泣いて泣いて 一人泣いて
泣いて泣きつかれて 寝むるまで泣いて
やがて女は 静かに寝むるのでしょう

またひとつ 女の方が偉く思えてきた
またひとつ 男のずるさが見えてきた
俺は男 泣きとおすなんて出来ないよ
今夜も酒をあおって 寝むってしまうのさ
俺は男 泪はみせられないもの

飲んで飲んで 飲まれて飲んで
飲んで飲みつぶれて 寝むるまで飲んで
やがて男は静かに 寝むるのでしょう