ひこうき雲(唄:荒井由実)1973年

昭和・70年代邦楽・荒井由実・ひこうき雲

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初めて荒井由実さんの音の世界に触れた時、ある種の衝撃が走りましたね〜。
今までになかった世界、繊細で美しく、そして詩の意味の深さ。。
70年代の荒井由実時代の唄は最高ですね!そして特にこのひこうき雲は、意味深い。


出典:youtube

◎作詞・◎作曲:荒井由実

白い坂道が 空まで続いていた
ゆらゆらかげろうが あの子を包む
誰も気づかず ただひとり
あの子は 昇っていく
何もおそれない
そして舞い上がる

空に 憧れて 空を かけてゆく
あの子の命は ひこうき雲

高いあの窓で あの子は死ぬ前も
空を見ていたの 今はわからない
ほかの人には わからない
あまりにも 若すぎたと
ただ思うだけ けれどしあわせ

空に 憧れて 空を かけてゆく
あの子の命は ひこうき雲

空に 憧れて 空を かけてゆく
あの子の命は ひこうき雲

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