巡恋歌(唄:長渕剛)1978年

昭和・70年代邦楽・長渕剛・巡恋歌

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junrenka 投稿者 -reona

77年、78年と、長渕剛さんのポプコンへの挑戦を、たまたま短に感じ取ることができました。アマチュアから、プロになり、そしてこの巡恋歌で羽ばたいていったあの頃の長渕剛さんに強く思い入れがあります。巡恋歌、何度聞いても良い唄ですね!

作詞:作曲/長渕剛

好きです好きです心から
愛していますよと
甘い言葉の裏には
1人暮らしの寂しさがあった

寂しさ故に愛が芽生え
お互いを知って愛が終わる
別れは涙で飾る物
笑えばなおさら惨めになるでしょう

こんなに好きにさせといて
「勝手に好きになった」はないでしょう
逆恨みするわけじゃないけど
本当にあなたはひどい人だわ

だから私の恋はいつも
巡り巡ってふりだしよ
いつまでたっても恋の矢は
あなたの胸にはささらない

煙草を吸うなとか酒を飲むなとか
私の勝手じゃないの
好きでもないのに好きな
ふりをするのはよして欲しいわ

悔しいけれど惚れたのは
どうやら私の方だったみたい
「別れの舞台はどこで?」などと
おどけてみせるのもこれで最後ね

さよならさよなら心通わぬ
恋などさようなら
こらえきれない涙よ
出来ることなら笑いとなれ

だから私の恋はいつも
巡り巡ってふりだしよ
いつまでたっても恋の矢は
あなたの胸にはささらない

だから私の恋はいつも
巡り巡ってふりだしよ
いつまでたっても恋の矢は
あなたの胸にはささらない