【昭和歌謡曲】乙女のワルツ(唄:伊藤咲子)1975年

昭和・歌謡曲・伊藤咲子・乙女のワルツ

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【昭和歌謡曲】《乙女のワルツ》1975年、
伊藤咲子さんが唄ったヒット曲。
美しいメロディーにのせて、初恋の辛さを唄った曲。


出典:石巻町2 様

◎唄:伊藤咲子
◎作詞:阿久悠 ◎作曲:三木たかし

好きといえばいいのに
いつもいえぬままに
月が上る小道を 泣いて帰った
白く咲いてる野の花を
つんで願いをかける
どうぞ 愛があなたにとどくようにと

好きなひとはいつしか
他のひとをつれて
遠い町へ旅立つ 何も知らずに
駅のホームのはずれから
そっと別れをいって
それで 愛が悲しく消えてしまった

小雨降る日はせつなくて
ひとり涙を流し
つらいだけの初恋 乙女のワルツ
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