【昭和歌謡曲】アカシアの雨がやむとき(唄:西田佐知子)1960年

昭和・昭和歌謡曲・西田佐知子・アカシアの雨がやむとき

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出典:youtube

《アカシアの雨がやむとき》1960年に西田佐知子さんが唄ったヒット曲。長いイントロ部分の旋律から心に染る、、、
もう、たまらん。って感じだなあ!

◉作詞:水木かおる ◉:作曲 藤原秀行

1、アカシアの 雨に うたれて
このまま 死んでしまいたい
夜が明ける 日がのぼる
朝の光の その中で
冷たくなった わたしを見つけて
あの人は
涙を 流して くれるでしょうか

2、アカシアの 雨に 泣いてる
切ない胸は わかるまい
思い出の ペンダント
白い真珠の この肌で
寂しく今日も 暖めてるのに
あの人は
冷たい瞳をして 何処かへ消えた

3、アカシアの 雨が やむとき
青空さして 鳩がとぶ
むらさきの 羽の色
それは ベンチの 片隅で
冷たくなった 私のぬけがら
あの人を
さがして遥かに 飛び立つ 影よ