偽りの日々(唄:永井龍雲)1978年

昭和・70年代邦楽・永井龍雲・偽りの日々

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itsuwaunohibi 投稿者 BOWWOW

『偽りの日々』永井龍雲さんの1978年の作品。青春時代の失恋を男の心で歌い上げた曲。多くの方が重なる部分を体験しているでしょうね!
そしてこの曲は旋律がたまらない!

◎作詞・◎作曲:永井龍雲

君のことを忘れようと
一枚づつ手紙に火をつけた
あんなに沢山の思い出が
マッチ一本で消えるだなんて

炎の中で 君の微笑みが揺れながら
記憶のテープを手繰らせる
二度と戻れない 二人だけの秘密の広場
愛の日々が 灰になる

うわべだけの やさしさの僕に
君は我慢できなかったんだね

君の名残の 小さな置時計
埃かぶり針は止まっている

「時計の針のようにいつでも
あなたといたい」って口ぐせだったのに

手のひら返すように 僕と別れた後の君は
他の男に 抱かれて眠る
とても寂しんだ すべて偽りになりそうで
愛し合ったことさえも

僕がもっと 大人だったなら
幸福になれよと 言ってやれたかもしれない

手のひら返すように 僕と別れた後の君は
他の男に 抱かれて眠る
とても寂しんだ すべて偽りになりそうで
愛し合ったことさえも

僕がもっと 大人だったなら
幸福になれよと 言ってやれたかもしれない