“トヨタスポーツ800は、1962年のモーターショーで発表されたプロトタイプであるパブリカスポーツを祖として、1965年4月に登場。空気力学を重視した機能的なスタイルをそのままに、パブリ力のコンポーネンツを用いてコストダウンを考えた大衆のためのスポーツカーであった。価格は59.5万円。デタッチャブルトップの開放感と、わずか790ccの空冷水平対向2気筒から得られる、155km/hの最高速度はドライブの楽しさを一般的なものにしたのである。”
◎引用:トヨタ博物館表示

 “『ヨタハチ』の愛称で知られ、1962年の第9回東京モーターショーに参考出品されたプロトタイプ、パブリカスポーツを市販用にしたモデルである。軽くてスマートなボディは45馬力のエンジンでも、最高速155kmが可能。ルーフも取り外しが可能なディタッチャブルトップが採用され、天気の良い日にはオープンエアモータリングが楽しめた。”
◎引用:東京MEGAWEBヒストリーガレージ表示