キャプテンウルトラ(1967年4月〜)

昭和・テレビ番組・キャプテンウルトラ

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ウルトラQが終わって、
ウルトラマンが終わったら、
すぐに始まったキャプテンウルトラ。
なんだか、
言葉に表せない幸福感がありましたね!
まだ街並みは、
道路が舗装され、車が走り、
交差点に信号機が取り付けられて、と、
こんな感じ。。
まだそんな現実と、
宇宙とのギャップは計り知れなかったけど、
だからこそ、未来へ夢を描けたのかもね!!


出典:dailymotion

⭐︎最終回

出典:pandora.tv

ストーリー
“舞台は21世紀後半。宇宙開発計画の発達によって地球は「宇宙開拓時代」を迎えた。しかし宇宙に進出した人類を待ち受ける未知の危険は絶えなかった。そこで宇宙ステーション「シルバースター」所属の宇宙警察パトロール隊が編成された。ひとたび特殊銃で救援信号があると、隊員・本郷武彦ことキャプテンウルトラは、キケロ星人のジョー、万能ロボットのハックと共に、宇宙船シュピーゲル号を駆ってバンデル星人や様々な怪獣たちと戦い続ける。
前半12話は「バンデル星人編」と銘打たれ、太陽系への移住をもくろむ宇宙人・バンデル星人との戦いを中心に展開した。登場する怪獣は3体のみ。第13話から路線の修正が行なわれ、「怪獣ぞくぞくシリーズ」がスタート。キャプテンたちが毎回登場する新怪獣と、これらの引き起こす怪現象に立ち向かうストーリー展開になった。
キケロ星人ジョーは前述の投票不人気に伴って小林が降板させられたため第12話で功を労われた上で宇宙船を与えられ、故郷の星へ帰った。第13話以後はアカネ隊員がシュピーゲル号に搭乗し、共に戦うようになった。これに伴い、番組冒頭のナレーションとともに、主題歌が「キャプテンウルトラ」から「宇宙マーチ」に変更されている。
最終回の花畑でのシーンは、特撮ヒーロー史上最も難解な最終回といわれるほど様々な解釈ができるものだった。中田博久によれば、出演者たちも意味がわからず「これって天国なの」と聞いたほどだったという。スタッフの説明によれば、ブラックホールを通り抜けた宇宙の果てには、天国のような素晴らしい世界が待っているかも知れないという暗示を込めたメッセージだったとのことである。 ”
◎引用:wikipedia