69年式、ブルーバード1600sssクーペ KP510(サファリブラウン)

昭和・旧車・日産・ダットサン・ブルーバード・1600sssクーペKP510(サファリブラウン)

1625

“3代目ブルーバードの510型は、1967年(昭和42年)8月に発売されました。初期のボディバリエーションは2ドア/4ドアセダン、5ドアのワゴン/バンでした。エンジンは当時新開発の直列4気筒OHCで、1300ccのL13型と、SSS(スーパー・スポーツ・セダン)グレードに搭載される1600ccのL16型の2種類でした。シャープなスタイリング、高い基本性能と実用性が大好評となり、グローバル販売累計台数150万台以上を記録する大ヒットとなりました。翌1968年(昭和43年)11月に1600ccの2ドアクーペシリーズが登場。1970年(昭和45年)にはセダンの「1600SSS」が第18回東アフリカ・サファリラリーで総合&チーム優勝を達成し、世界規模で高い評価を獲得しました。このクルマは、100馬力のL16型ツインキャブ仕様エンジンを搭載した、ブルーバードの代名詞とも言われる「SSS」モデルで、シリーズの中でも特に人気を博しました。ボディカラーは、優勝したサファリラリーをモチーフにしたサファリブラウンです。”
◎引用:日産ヘリテージギャラリー表示