71年式、ホンダZ

昭和・旧車・ホンダZ

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“「水中メガネ」と呼ばれた黒い樹脂製フレームのリアハッチバックウインドウが特徴的なZ。NⅢ360をベースに軽自動車初のスペシャリティカーとして登場。丸みを帯びたスタイリッシュなボディにGTカーを思わせるダイナミックなダッシュボードなど、それまでの軽にはない新しいデザインが若者に受け、発売と同時に大ブレイクした。
ポップなオレンジやグリーンといったボディカラーも当時としては斬新で、特に「ゼロブラック」という名前のつや消し黒は熱烈なファンを生んだ。その異色の存在感は他社をも刺激し、Zの発売以降、続々とクーペスタイルのライバル車が誕生することになった。”
◎引用:ホンダコレクションホール表示

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