真夏の出来事(唄:平山三紀)1971年

昭和・歌謡曲・平山三紀・真夏の出来事

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夏になると、どこからともなく聞こえてきそうな、
平山三紀さん真夏の出来事。ご機嫌な曲ですね!平山三紀さんといえば、黄色のイメージでしたね!^^

◎作詞:橋本淳
◎作曲:筒美京平

彼の車に乗って
真夏の夜を 走りつづけた
彼の車に乗って
さいはての町 私は着いた
悲しい出来事が
起こらないように
祈りの気持ちをこめて
見つめあう二人を
朝の冷たい海は
鏡のようにうつしていた
朝の冷たい海は
恋の終りを知っていた

彼の両手をとって
やさしいことば さがしつづけた
彼の両手をとって
冷たいほほに くちづけうけた
悲しい出来事が 起こらないように
祈りの気持ちをこめて
見つめあう二人は
白いかもめのように
体をよせて歩いていった
白いかもめのように
涙にぬれて歩いていった

悲しい出来事が
起こらないように
祈りの気持ちをこめて
見つめあう二人を
朝の冷たい海は
鏡のようにうつしていた
朝の冷たい海は
恋の終りを知っていた