【昭和歌謡曲】はじめての出来事(唄:桜田淳子)1974年

昭和・歌謡曲・桜田淳子・はじめての出来事

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桜田淳子ちゃんのこの歌、
私が中2の時。
突然「口づけ」された女の子の気持ちを唄ってて、
思春期の私は、「口づけ」という未知の世界(笑)について、
思いを馳せたのでした。。
メロディもよかったなあ〜^^


出典:youtube ひろどんじゃまー 様

◎唄:桜田淳子
◎作詞:阿久悠 ◎作曲:森田公一

くちづけのその後で おしゃべりはしないで
泣き出してしまうかも
それほど心はゆれている

ああ あなたには何気ない 事件でも私は
世の中が変るほど
大きな出来事だったのよ
大人びたふりをして ここまでついて来たが
はりさけるときめきで めまいがしそうよ
好きよ 好きだから怒れない あなたのことを

声かけて呼ぶまでは この場所に来ないで
このふるえなおるまで
私をひとりにしておいて
ああ 悲しくはないけれど あまりにも突然
くちづけをされたから
どうしていいのかわからない
大人びたふりをして ここまでついて来たが
耳たぶも熱くなる はげしいはじらい
好きよ 好きだから帰れない あなたをのこし

大人びたふりをして ここまでついて来たが
耳たぶも熱くなる はげしいはじらい
好きよ 好きだから帰れない あなたをのこし