71年式、日産 フェアレディZ432 PS30

昭和・旧車・日産・フェアレディZ432PS30

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“フェアレディZの初代モデル・S30型は、1969年(昭和44年)10月に発表、11月に発売され、日本だけでなく、北米市場を中心に世界規模の大ヒット車となりました。日産の世界的なイメージリーダーとして9年間に及んで生産され、グローバル販売52万台という、単一型式のスポーツカーでは未曽有の大記録を樹立しています。 このクルマは、3代目スカイライン2000GT-R(PGC10型)と同じ直列6気筒・4バルブDOHC・160psの「S20型」エンジンを搭載した高性能モデル「Z432」です。車名の432とは、「4バルブ・3キャブレター・2カムシャフト」から取ったネーミングであり、S20型エンジンの構成に由来します。当時の価格もベーシックな「Z」のほぼ2倍に相当する185万円で、フラッグシップモデルらしくLSD(リミテッド・スリップ・デフ)や贅沢なマグネシウム製ホイールまでも標準装備でした。競技用ベース車両として徹底的に軽量化を図ったスパルタンな「432R」もありました。”
◎引用:日産ヘリテージコレクション表示

Fairlady Z432 PS30
The first-generation Fairlady Z, launched in November 1969 (announced in October) was available in the high-power 432 model equipped with the same 6-cylinder in line DOHC 24-valve S20engine (160PS) as the Skyline GT-R (PGC10). The name ‘432’ refers to 4 valves, 3 carburetors and 2 camshafts. Magnesium wheels were fitted as standard.
Announced in October, launched in November (S30, HS30 also).