☆番外編(クラシック)34年(昭和09年)式.フォード モデル40(U.S.A./Ford )

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◎撮影場所 トヨタ博物館

 “高級化する実用車へ、フォードが出した答えは全てのモデルにV型8気筒エンジンを使うというものであった。実際には4気筒も残されたが、1932年にV8を採用したモデルを発表した。V8の利点はパワフルかつスムーズなことだが、コンパクトに収まることからスタイリングに与えた影響も大きい。短いノーズは違和感なく流線型を採り入れることができたのである。1934年のモデルは丸みをおびたボディと傾斜したハート型グリルを持ち、すでに流線型デザインの兆しが見られる。”
◎引用:トヨタ博物館表示