Gメン’75(1975年5月〜)

昭和・テレビ番組・Gメン'75

19667

(概要)
“本作は国際警察の秘密捜査官グループが主役の『キイハンター』に端を発し、探偵学校の校長とその生徒達が主役の『アイフル大作戦』、探偵社メンバーが主役の『バーディー大作戦』と続いた「TBS系土曜夜9時枠・東映製作」によるアクションドラマ路線の4作目に当たる。
『キイハンター』、『アイフル大作戦』、『バーディー大作戦』までの3作と違い、「登場人物の葛藤や悲哀、緊張感に満ちた心理描写や、社会性を強調した重厚かつ先の読めない人間ドラマ」をコンセプトとした「ハードボイルド刑事ドラマ」として製作された。”
◎引用:wikipedia

(内容)
“警視庁庁舎から独立した特別潜入捜査班「Gメン」(正式部署名は警視庁Gメン本部で黒木警視(後に警視正)を本部長として、5 – 7人が所属。Gメンとのパイプ役として、警視庁側に小田切警視、南雲警視や津村冴子警部補がいる)が国内犯罪から国際犯罪まで様々な事件を解決していくハードボイルドドラマ。Gメン設立の発端は、アメリカのシンジケート・コーザノストラが絡む密輸事件に警視庁の現職警部が絡んでいたこと。警察庁は自衛と対国民PRのため「警察の中の警察」ともいえるスペシャリスト捜査グループ設立を計画。密輸事件を解決した捜査一課の黒木警視をはじめとする警視庁捜査員に再度試練を与え、事件を解決できたことを持って正式発令とした。
一切の個人的感情を捨てて非情な捜査に命を懸けるGメン達の宿命や、さまざまな凶悪犯罪に虐げられる力なき市民の悲劇を、陰惨かつ悲惨に描く。
潜入捜査に始まり、「沖縄米軍基地問題」「交通遺児」「江川事件」「安楽死」「成田空港問題」「200海里問題」「ロッキード事件」など社会派の話や、些細な偶然から転落した犯罪者の話などバラエティーに富んでいたが、次第に警察官が関与する犯罪を扱うことが多くなり、不当捜査・でっち上げなど警察署内の腐敗に挑むなど、「警察の中の警察」というカラーが強くなっていった。また、香港を根城に置く犯罪組織との対決を描いた香港カラテシリーズに代表される海外ロケ編やアクションを前面に押し出したハードアクションシリーズ、スカイアクションシリーズなどがあり、視聴者を飽きさせないイベント性も効果的に打ち出していた。
Gメンの組織もデスクワークなど警察らしい日常要素はなく、取調べも地下室の射撃場という徹底ぶりであった。題名の「75」は番組が開始した1975年に因んだ。”
◎引用:wikipedia

Gメン75 – Wikipedia

OP&ED

出典:dailymotion Kennev Himajinsky 様