☆番外編(クラシック)38年(昭和13年)式.プジョー402 (France/Peugeot)

昭和・旧車・クラシックカー・プジョー・402

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◎撮影場所 トヨタ博物館

 “戦前のフランスを代表する高級実用車。大量生産車に大胆な流線型を採用して成功した初のヨーロッパ車。湾曲した大きなフロントグリルの中にヘッドランプをしまい込んだデザインが特徴で、曲線を描くバンパーや、ボディーに沿う黄色のラインがエレガントさを醸し出しています。プジョーのシンボルであるライオンが、ラジエーター・グリルの上や、リヤ・タイヤカバーにもデザインされています。実用面ではサイドステップが無いため、ボディー幅を広げて室内を広くしたことが特徴です。402系のコンバーチブルやディタッチャブルトップモデルは、「コンクール・デレガンス(女性とファッションと車のエレガンスを見せるコンクール)」に出展されるほど優美でした。”
◎引用:トヨタ博物館表示