55年式、ヤマハ YA-1

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“ヤマハ発動機の製品第1号。黒一色で重厚なデザインが常識だった当時、栗茶色のスリムな車体から、 “赤トンボ”の愛称で呼ばれた。また、1955年7月の第3回富士登山レースや同年11月の第1回浅間火山(全日本オートバイ耐久レースで上位を独占し、走行性能の高さもアピール。大卒男子初任給が平均1万780円の時代、13万8000円という価格にも関わらず、3年間で約1万1000台が生産された。”
◎引用:ヤマハコミュニケーションプラザ表示