リボンの騎士(1967年4月〜)

7103

リボンの騎士大好きでした^^
少女漫画だけど男の子も普通にはまってみてましたよね!

“天使・チンクの悪戯で誕生した、男の心と女の心を持つサファイア王女(王子)をヒロイン(ヒーロー)にした作品。お姫様が「男装の麗人」となって悪人と戦うという、当時の少女漫画としては斬新な内容であった。
手塚自身が幼少のころ親しんだ宝塚歌劇団の影響を強く受けており、サファイアのモデルは元宝塚歌劇団娘役の淡島千景である。当時、淡島の大ファンだった手塚が、娘役である淡島がたまたま男役を演じた舞台を観劇して、それをヒントにサファイアを考え出したという。なお、テレビアニメでサファイアの声を担当した太田淑子も宝塚歌劇団出身の元タカラジェンヌである。本作を元にしたミュージカル公演が数回行われている。ただし、宝塚歌劇団に演目として取りあげられたことはない。”

“TVアニメ作品は虫プロダクションの製作で、フジテレビ系で1967年4月2日から1968年4月7日に放送された(カラー全52回、音声モノラル)。 本作品は日本のテレビアニメ史上では「魔法使いサリー(東映動画、横山光輝)」に続いて少女を主人公にした二番目の作品である。
TVアニメ化にあたってストーリーが大幅に変更されており、続きものの原作とは異なり一話完結か前後編仕立てとなっている。原作や『双子の騎士』に登場・もしくはちなんだキャラクターが登場することもある。ストーリー後半では雪の女王率いるノースランド軍との戦いや、侵略者X率いるX帝国連合軍との戦いが中心となっていき、原作漫画とは大きく異なる展開となっている。また、TVアニメではサファイアとフランツ王子(アニメ版ではロック・ホームが扮し、手塚によりデザインされた)、天使チンクの年齢設定が原作よりも低く設定されている。”
◎引用:wikipedia

リボンの騎士 – Wikipedia


◎出典:youtube totoro6119 様