異邦人(唄:久保田早紀)1979年

昭和・70年代邦楽・久保田早紀・異邦人

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久保田早紀さんの異邦人。突然、出現して、とてつもないインパクトを与えてましたね〜!
イントロもまさに異邦人。ターキッシュな、あるいはシルクロードを連想させる、思わず聞き耳を立ててしまったイントロでした。久保田早紀さん容姿も美しかったですね!^^


出典:youtube 

◎作詞・◎作曲:久保田早紀

子供たちが空に向い 両手をひろげ
鳥や雲や夢までも つかもうとしている
その姿は きのうまでの何も知らない私
あなたに この指が届くと信じていた

空と大地が ふれあう彼方
過去からの旅人を 呼んでる道
あなたにとって私 ただの通りすがり
ちょっとふり向いてみただけの 異邦人

市場へ行く人の波に 身体を預け
石だたみの街角を ゆらゆらとさまよう
祈りの声 ひずめの音 歌うようなざわめき
私を置きざりに 過ぎてゆく白い朝

時間旅行が 心の傷を
なぜかしら埋めてゆく 不思議な道
サヨナラだけの手紙 迷い続けて書き
あとは哀しみをもて余す 異邦人
あとは哀しみをもて余す 異邦人