82年式、いすゞ ピアッツァ JR130型

昭和・旧車・いすゞ・ピアッツァ

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◎撮影場所 トヨタ博物館

 “流麗なスタイルで人気の高かった117クーペの後継モデルとして1981年に登場。ジュジアーロデザインのボディは、1979年ジュネーブショーに出展されたショーカー「アッソ・デ・フィオーリ」(イタリア語でクラブのエース)がほぼそのままの形で市販化された。ウェッジシェイプを基調にしたスタイルは丸みを帯びた美しいもので車体表面の凹凸を廃したフラッシュ・サーフェイスが特徴。電動式1/4リトラクタブル・ヘッドライトカバー、サテライト・スイッチ、デジタルメーターなど先進的な装備を備えていた。”
◎引用:トヨタ博物館