83年式、日産 ガゼール クーペ ターボRS-X

昭和・旧車・日産・ガゼール クーペ ターボRS-X

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 “シルビアの兄弟車としてリリースされたガゼールは、1979年(昭和54年)3月に初代(S110型)がデビュー。1983年(昭和58年)に登場した2代目(S12型)は、 クーペとハッチバックモデルを用意し、直線を基調としたボクシーなデザインで若者の心をつかみました。 搭載エンジンは、直列4気筒1800ccのNAエンジン(CA18S型、CA18E型)のほかに、1800ccターボ(CA18E・T型)、2000ccDOHCターボ(FJ20E・T型)など4機種が用意されていました。基本構造はシルビア同様で、外観上ではフロントグリル、 リヤコンビランプのデザインが差別化されています。世界初となるパワーウーファー、日本初となるチルトアップ機構付電動ガラスサンルーフ、キーレスエントリーも用意するなど、豪華装備を持ったグランドツーリングカー的、スペシャリティカーでした。このクルマは、2000ccDOHCターボエンジンを搭載した最上級車ターボRS-Xグレードです。”
◎引用:日産ヘリテージコレクション表示