唱歌 スキー

昭和・子供の頃に唄った歌・スキー

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出典:dailymotion

懐かしい!子供の頃は替え歌で楽しんでたけど、今になって聴いてみると
なんだか胸がキュンってなる。なんなんだ、泣けてくる。
うーん、いろんな情景が目に浮かぶ。。

◎作詞:時雨 音羽
◎作曲:平井 康三郎

山は白銀(しろがね) 朝日を浴びて
すべるスキーの風切る速さ
飛ぶは粉雪(こゆき)か 舞い立つ霧か
お お お この身もかけるよ かける。

真一文字(まいちもんじ)に 身をおどらせて
さっと飛び越す飛鳥(ひちょう)の翼
ぐんとせまるは、ふもとか 谷か
お お お たのしや 手練(しゅれん)の飛躍(ひやく)。

風をつんざき 左へ 右へ
飛べは おどれば 流れる斜面
空はみどりよ 大地は白よ
お お お あの丘われらを招く。