水中花(1979年7月〜)

昭和・テレビ番組・水中花・松坂慶子

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27歳になったばかりの松坂慶子さんが美しい。若い頃から大活躍の女優さんでしたが、この70年代の後半は、もうトップ女優として光り輝いてましたね!テレビに映画にそして歌。引っ張りだこの松坂慶子さん、憧れました!

主題歌『愛の水中花』

出典:youtube

あらすじ
昼は堅実な速記者、夜は華麗なコーラスガールという二つの顔を持つヒロイン梨絵が、野心家で一匹狼の記者との恋愛や、夜の世界を通して新たな自分を見つけ出していく。森下梨絵(松坂慶子)は有能な速記者で母・和江(吉行和子)と妹・美絵(友里千賀子)との生活を支えている。和江は亡くなった竜崎謙之助の愛人で、梨絵と美絵はその間に生まれた子供だった。ある日、美絵が画廊に飾られていた父の自画像を傷つけてしまい、500万円の弁償を強いられることに。これを聞いた梨絵は混乱して対談の速記メモと録音機を紛失するが、悪を悪とも思わぬ野心家で速記の依頼者・今野達也は激怒しながらも梨絵の記憶を辿りながら対談をでっち上げた。梨絵は凄絶に生きる今野に魅力を感じ始めていたが、この記事のせいで今野に危機が襲ってくる。梨絵は絵の弁償をするためにコーラス・ガールとしてクラブで働き始める。
◎引用:テレビドラマデータベース