83年式、 日産 スカイライン 4バルブ DOHC ターボRS 4ドアセダン

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 “6代目スカイラインとなるR30型は、1981年(昭和56年)にデビューし、2年後の1983年(昭和58年)2月にマイナーチェンジが施され、前後バンパーなどがよりモダンなデザインに変更されています。ハリウッド俳優、ポール・ニューマンをCMキャラクターとして起用したため「ニューマン・スカイライン」の愛称で親しまれました。2000RSターボは、4バルブヘッドを持った自然吸気のFJ20E型にターボチャージャーを組み合わせたFJ20ET型エンジンを搭載したもので、190馬力という高出力によって「史上最強のスカイライン」というキャッチコピーがつけられていました。1983年(昭和58年)8月のマイナーチェンジ後のモデルは、グリルレスボンネットの精悍な意匠から「鉄仮面」の愛称で呼ばれ、高い人気を誇りました。このクルマは、横桟グリルを持つマイナー前モデルのターボRSです。”
◎引用:日産ヘリテージコレクション表示

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