浪花恋しぐれ(唄:岡千秋・都はるみ)1983年

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(スマホ版)最初に時間を要します^^

出典:dailymotion

この唄、いいですね!詞といい、唄といい、たまらなく響いてきます。そしてこの動画、ずっと後のもののようですが、岡千秋さんのピアノから始まるこの流れがまたまた沁みる。この曲、岡千秋さんと都はるみさんドンピシャですね!申し訳ないけど他の歌手には唄って欲しくない。この動画はずっと後世に残してあげたいなあ。

◎作詞:たかたかし
◎作曲:岡千秋

一、(男)芸のためなら 女房も泣かす
それがどうした 文句があるか
雨の横丁 法善寺
浪花しぐれか 寄席ばやし
今日も呼んでる 今日も呼んでる
ど阿呆春団治

(セリフ)
『そりゃわいはアホや 酒もあおるし 女も泣かす
せやかて それもこれも みんな芸のためや
今にみてみい!わいは日本一になったるんや
日本一やで わかってるやろ お浜
なんやそのしんき臭い顔は 酒や!酒や!
酒買うこい!』

二、(女)そばに私が ついてなければ
なにも出来ない この人やから
泣きはしません つらくとも
いつか中座の 華になる
惚れた男の 惚れた男の
でっかい夢がある

(セリフ)
『好きおうて一緒になった仲やない
あんた遊びなはれ 酒も飲みなはれ
あんたが日本一の落語家になるためやったら
あちはどんな苦労にも耐えてみせます』

三、(男)凍りつくよな 浮世の裏で
(女)耐えて花咲く 夫婦花
(男)これが俺らの 恋い女房
(女)あなたわたしの 生き甲斐と
(男女)笑うふたりに 笑うふたりに
浪花の春がくる