アイアンキング(1972年10月〜1973年4月)

昭和・テレビ番組・アイアンキング

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アイアンキング見てたなあ。この頃、歌手として俳優としてすごい人気だった石橋正次さんが、なんとも魅力的な演技やってました。この頃『夜明けの停車場』がヒットしてたころ、また日曜日の19時からというゴールデンタイムでの放送だったのでとても人気でした!アイアンキングに変身するのは、浜田光夫さん演じる霧島五郎。いいコンビでしたね^^

第1話(朝風の密使)

TV特撮 アイアンキング EP1 投稿者 uncleagent0022

ストーリー
 “かつて大和朝廷に滅ぼされた少数民族の末裔・不知火一族が、日本の現体制を転覆させるべく巨大ロボットを操って破壊活動を開始した。この危機に際し国家警備機構は、腕利きだが当局上層部の意向に逆らいがちなエージェント・静弦太郎と、彼のサポート役として霧島五郎を不知火一族の討伐へと向かわせた。
実は五郎の正体は国家警備機構の津島博士が極秘裏に開発したサイボーグであり、水を動力源とする巨大戦士・アイアンキングへの変身能力を持っていた。五郎は弦太郎が危機に瀕した時には変身して助太刀するが、弦太郎は普段ドジでマヌケで暇さえあれば水をガブガブ飲んでいる五郎がアイアンキングであることを知る由もない。二人はさまざまな人々との出会いと別れを繰り返しながら戦いの旅を続ける。
激闘の末に不知火一族を倒した二人は、さらに怪獣型ロボットを操るテロ組織・独立幻野党や、宇虫人(昆虫型宇宙人)タイタニアンとの戦いへと身を投じてゆく。”
◎引用:wikipedia