怪傑ハリマオ(1960年4月〜1961年6月)

昭和・テレビ番組・怪傑ハリマオ

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第1部最終回(正義の凱歌)

出典:dailymotion

ハリマオ、かっこよかったです。私がしっかり見たのは、『月光仮面』、『豹の眼』、と同様に再放送でしたが、すごく興奮して見てました。あの頃はその舞台もよく理解してなかったけれど、実際に東南アジアでのロケが行われてたんですねー!

第1部、『魔の城』ストーリー
“太平洋戦争直前。東南アジアは欧米諸国の植民地下にあった。ジャワを支配する某国の軍事機関「ジャワ統治庁」はひそかに東南アジア全土の征服を企てていた。ジャワの民衆を弾圧し反乱を誘発し、鎮圧を名目に本国より軍を出動させる恐るべき計画だった。彼らと結託する死の商人、陳秀明は役に立たない武器を集め、ジャワの民衆に売りつけて巨額の利益を得ようとしていた。だが正義の味方、快傑ハリマオが現われて、彼らの陰謀を妨害する。ハリマオはジャワ統治庁の役人に虐待されているジャワの民衆を救出し、機密書類をやすやすと奪い取る。ハリマオの正体は、日本人という以外、何も分からなかった。このままでは東南アジア征服の計画が進まない。ジャワ統治庁のコバール長官は、世界中にその名を知られた秘密結社「黒いつめ」のボス、キャプテンKKに莫大な報酬と引き替えに、ハリマオ暗殺を依頼した。ハリマオは陳の武器を全て奪い取り、日本人の拳銃少年、太郎たちの協力を得て黒いつめの本拠地である孤島「魔の城」に乗り込み、ついに黒いつめを壊滅させる。こうしてコバール長官のもくろみは崩れ去り、南の島には平和が戻った。”
◎引用:wikipedia