85年式、日産 フェアレディZ 2by2 ZG Tバールーフ(GZ31)

昭和・旧車・日産・フェアレディZ 2by2 ZG Tバールーフ

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 “1960(昭和35)年1月登場の「ダットサン・フェアレディ(SPL212/213型)」からのフェアレディとフェアレディZは、1983(昭和58)年に累計生産台数100万台を突破しました。その記念すべき年にデビューしたのが、3代目フェアレディZ・Z31型です。エンジンは従来の直列6気筒・L 型から、新世代のV 型6気筒・VG 型に進化しました。エクステリアは、ロングノーズ・ショートデッキのプロポーションを受け継ぎながら、空気抵抗係数(Cd 値)=0.31の尖鋭的なシルエットに生まれ変わり、消灯時でもレンズの一部が見えるパラレルライジングヘッドランプなどによる個性的なデザインも人気を集めました。このクルマは、最高出力170馬力のV20ET型エンジンを 搭載した「ZG」です。”
◎引用:日産ヘリテージコレクション表示

The third-generation Z (Z31) was launched in 1983, the same year as the Fairlady production total passed 1 million units. Unlike the 2.8-liter, the 3.0-liter model was the first in Japan to use a V6 turbo engine and attracted much interest. Its beautiful silhouette, boasting a drag coefficient (Cd) of 0.31, and its unique parallel-rising headlights were very popular.