恋(唄:松山千春)1980年

昭和・80年代邦楽・松山千春・恋

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松山千春さんの『恋』。別れを決意した女心。沁みます。そして響きます。素晴らしい作品ですね!松山千春さん、特に70年代、80年代と素晴らしい作品を連発してくれました!

◎作詞:松山千春
◎作曲:松山千春

愛することに疲れたみたい
嫌いになったわけじゃない
部屋の灯りはつけて行くわ
鍵はいつものゲタ箱の中
きっとあなたはいつものことと
笑いとばすにちがいない
だけど今度は本気みたい
あなたの顔もちらつかないわ
男はいつも 待たせるだけで
女はいつも 待ちくたびれて
それでもいいとなぐさめていた
それでも恋は恋

多分あなたはいつもの店で
酒を飲んでくだをまいて
洗濯物は机の上に
短い手紙そえておくわ
今度生まれてくるとしたなら
やっぱり女で生まれてみたい
だけど二度とヘマはしない
あなたになんかつまずかないわ
男はいつも 待たせるだけで
女はいつも 待ちくたびれて
それでもいいとなぐさめていた
それでも恋は恋

男はいつも 待たせるだけで
女はいつも 待ちくたびれて
それでもいいとなぐさめていた
それでも恋は恋
それでも恋は恋

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