69年式、日産 セドリック スペシャル6 H130B

昭和・旧車・日産・セドリックスペシャル6 H130B

359

“わが国が高度経済成長期の真っただ中にあった1965年(昭和40年)に、セドリックは2代目のH130型へとフルモデルチェンジを遂げました。イタリアのピニンファリーナ社のデザインによるスタイリングは、欧州の流れを汲むもので、高級セダンの華1965(昭和40)年発売の2代目セドリック・130型は、イタリアのピニンファリーナによるデザインを採用し、その後20年にわたり日産の中核を担う直列6気筒OHC・L20型エンジンを初搭載したエポックメイキングなモデルです。ほぼ毎年秋にマイナーチェンジを実施し、1968(昭和43)年9月の変更は、オリジナルの面影を残さないほど大幅なものとなりました。スペシャル6はシリーズ最上級のグレードで、このクルマは1969年10月の小変更を経てL20型シングルキャブエンジン(115馬力)を搭載しています。。”
◎引用:日産ヘリテージコレクション表示

Cedric Special 6 H130
Launched in October 1965, this was the second-generation model. The Special 6 was the top of the line. It boasted refined, European styling; ample length, which made it the longest among medium-sized cars; a long wheelbase, ensuring a comfortable ride; and the newly developed L20 engine. The late model, introduced in September 1968, underwent a minor change in October 1969 to upgrade its L20 (single) engine to 115PS.