通りゃんせ(唄:佐藤公彦・ケメ)1972年

昭和・70年代邦楽・佐藤公彦・ケメ・通りゃんせ

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わあ、懐かしい、佐藤公彦(ケメ)さんの “通りゃんせ”。この独特の世界観に多くの方が魅了されましたねー。すごく爽やかでメルヘンチックで、あの頃、10代の女性を中心に大人気でした!


投稿者 kkkk12120928

◎作詞:門谷憲二
◎作曲:佐藤公彦

さみだれ五月よ くるがよい
実らぬ恋も あるがよい

わたしの縫った ちゃんちゃんこ
着る方もなく 衣がえ

八月はづきの 虫の音は
愛しゅうてならぬと なきまする

かあさまたおれた台所
今じゃ私が おさんどん

かみなし十月 くるがよい
わたしも師走にゃ 雪化粧

ひとりすわって 窓あけりゃ
いつかは情けも 通りゃんせ

通りゃんせ通りゃんせ
ここはどこの 細道じゃ

さみだれ五月よ くるもよし
実らぬ恋も あるもよし

憎い八掛見 言いよった
三十すぎまで 嫁がずと