浜辺の歌

昭和・子供の頃に唄った歌・浜辺の歌

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この曲は、1916年(大正5年)発表の唱歌。
何年生のときだったのでしょう?学校の音楽の時間に唄った時、心がかき乱されるほどに感動し、その美しい旋律に、心奪われ、何度も何度も唄い続けた記憶があります。この動画は倍賞千恵子さん歌唱の『浜辺の歌』。素晴らしいです!


出典:youtube

◎作詩:林古渓
◎作曲:成田為三

あした浜辺をさまよえば
昔のことぞ忍ばるる
風の音よ 雲のさまよ
寄する波も かいの色も

ゆうべ浜辺をもとおれば
昔の人ぞ忍ばるる
寄する波よ かえす波よ
月の色も 星のかげも

はやちたちまち波を吹き
赤裳(あかも)のすそぞぬれひじし
病みし我はすべていえて
浜の真砂 まなごいまは