出発の歌(唄:上條恒彦、六文銭)1971年

昭和・70年代邦楽・上條恒彦.六文銭・出発の歌

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出発の歌。世界歌謡祭グランプリでした!
なんだか壮大な、大きな大きな何かに誘われていってしまってる感じのする曲でした。
及川恒平、小室等ってフォーク界のビッグネームとのコラボも心地よかったなあ。

出典:youtube 

◎作曲:小室等
◎作詞:及川恒平

乾いた空を見上げているのは 誰だ
お前の目に 焼きついたものは
化石の街
愛の形が 壊れた時に
残されたものは 出発(たびだち)の歌
さあ今 銀河の向こうに
飛んでゆけ

乾いた空を見上げているのは 誰だ
お前の耳を 塞がせたものは
時計の森
自由な日々が 失われた時に
残されたものは 出発の歌
さあ今 銀河の向こうに
飛んでゆけ

残されたものは 出発の歌
さあ今 銀河の向こうに
飛んでゆけ

さあ今 宇宙に さあ今 未来に
さあ今 宇宙に さあ今 未来に
飛んでゆけ

さあ今 宇宙に さあ今 未来に
さあ今 宇宙に さあ今 未来に
飛んでゆけ

 

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