寒い朝(唄:吉永小百合・和田弘とマヒナスターズ)1962年

昭和・60年代歌謡曲・吉永小百合.和田弘とマヒナスターズ・寒い朝

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吉永小百合さんの『寒い朝』。うーん、いいですねー。子供の頃の空気感に一瞬でタイムスリップ。旋律に夢と希望が乗っていた、あの頃の青春歌謡。心が整います!

デビューシングル

出典:dailymotion

◎作詞:佐伯孝夫
◎作曲:吉田 正

北風吹きぬく寒い朝も
心ひとつで暖かくなる
清らかに咲いた可憐な花を
緑の髪にかざして今日も ああ
北風の中に聞こうよ 春を
北風の中に聞こうよ 春を

北風吹きぬく寒い朝も
若い小鳥は飛び立つ空へ
幸福(しあわせ)求めて摘みゆくバラの
さす刺(とげ)いまは忘れて強く ああ
北風の中に待とうよ 春を
北風の中に待とうよ 春を

北風吹きぬく寒い朝も
野越え山越え 来る来る春は
いじけていないで 手に手をとって
望みに胸を元気に張って ああ
北風の中に呼ぼうよ 春を
北風の中に呼ぼうよ 春を

 

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