☆番外編(クラシック)37年(昭和12年)式.ロールスロイス 40/50HP ファンタムIII (U.K./Rolls-Royce)

昭和・旧車・クラシックカー・ロールスロイス 40/50HP ファンタムIII

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◎撮影場所 トヨタ博物館

 “1935年、ロールス・ロイスはV12気筒をつんだファンタムIIIを送り出した。このV12気筒は多気筒競争に参加するためのものではなく、長い時間をかけて蓄積した航空機エンジンの豊富な知識や経験を生かしたものであった。サスペンションは前輪独立懸架を採用して、乗り心地と操縦性は大きく向上。ラジエーターが前進したことで室内のスペースも大きくなった。この1937年型サルーンは、フリーストン・ウェッブのコーチワークによるもので、そのフィニッシュについてはいうまでもない。”
◎引用:トヨタ博物館表示

The Rolls-Royce Phantom III, equipped with a V12-cylinder engine, was released in 1935. The V12 engine was not a product of the great “cylinder war,” but rather a natural implementation of cylinder production knowledge accumulated from airplane technology. Improved handling and ride comfort were achieved through the independent front suspension system. By placing the radiator further forward, the interior space was significantly increased. The coachwork of this 1937 Saloon is by Freestone and Webb, whose elegant craftsmanship speaks for itself.

 

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