少女漫画いろいろ

昭和・少女漫画

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りぼん、マーガレット、少女フレンド、、ETC。
少女漫画の雑誌いろいろありましたね〜。。

幼児・低学年向け
後述のハイティーン向けと同様に、比較的新しい時代に年齢の細分化に対応して刊行された。従来児童向けの雑誌か少女向けの下限が担っていた層である未就学児(4歳頃)から小学校中学年までの女の子向けで、『ぴょんぴょん』は現在の『ちゃお』が探る低年齢層向け路線の先駆けであったが、1992年に『ちゃお』に統合された。
ぴょんぴょん(小学館、1988年 – 1992年)
ぷっちぐみ(小学館、2006年 – )

少女向け
創刊当初は少女向け雑誌として刊行されていた雑誌も多く、当初の読者層を小・中学生としながらも高校生にまで読まれ、文字通り少女漫画の中心であったが、高年齢層向けの雑誌の刊行、メディアミックスへの特化などで、現在は対象年齢を下げ小中学生向けになっている。少女漫画誌の多様化した現在では、前身の少女雑誌と同様に小学生の少女向け総合誌としての役割がこのジャンルを支えているともされる。
なかよし(講談社、1954年 – )
りぼん(集英社、1955年 – )
ひとみ(秋田書店、1978年 – 1991年)
ちゃお(小学館、1977年 – )

中高生向け
創刊当初は少女漫画よりもファッションやスターの情報を多く載せ総合誌的な性質を持っていたが、少女向け同様に徐々に少女漫画誌として充実してきた。
少女フレンド(講談社、『少女クラブ』が1962年にリニューアル – 1996年)
別冊フレンド(講談社、1965年 – 旧『別冊少女フレンド』)
花とゆめ(白泉社、1974年 – )
別冊花とゆめ(白泉社 1977年-)
マーガレット(集英社、1963年 – )
少女コミック(小学館、1968年 – )
LaLa(白泉社、1976年 – )
月刊プリンセス(秋田書店、1974年 -)
ボニータ(秋田書店、1981年 – 1995年)
ミステリーボニータ(秋田書店、1988年 -)

◎引用:wikipedia

 

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