もうひとつの土曜日(唄:浜田省吾)1986年

昭和・80年代邦楽・浜田省吾・もうひとつの土曜日

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出典:youtube shogohamadaSMEJ

うーん、これはなんとも言い難い心に響きわたる名曲ですね!
浜田省吾さん、こんな曲かけるなんてすごいな!
唄いながら、情景がありのまま浮かび上がり、そして自分の思い出と重ね合わせて、
思わず目頭が熱くなる方も多いでしょうね!

◎作詞・◎作曲:浜田省吾

昨夜 眠れずに泣いていたんだろう?
彼からの電話 待ち続けて
テーブルの向こうで 君は笑うけど
瞳ふちどる悲しみの影

息がつまる程 人波に押されて
夕暮れ 電車でアパートへ帰る
ただ週末の僅かな彼との時を
つなぎ合わせて 君は生きてる

もう 彼のことは忘れてしまえよ
まだ君は若く その頬の涙
乾かせる誰かが この街のどこかで
君のことを待ち続けてる

Woo振り向いて Ha-Woo探して 探して

君を想う時 喜びと悲しみ
ふたつの想いに 揺れ動いている
君を裁こうとするその心が
時におれを傷つけてしまう

今夜 町に出よう 友達に借りた
オンボロ車で海まで走ろう
この週末の夜は おれにくれないか?
たとえ最初で最後の夜でも

Woo真すぐに Ha-Woo見つめて 見つめて

子供の頃 君が夢見てたもの
叶えることなど出来ないかもしれない
ただ いつも傍にいて 手をかしてあげよう
受け取って欲しい この指輪を
受け取って欲しい この心を
oh…

 

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