ケペル先生の「ものしり博士」(1961年4月〜)

昭和・テレビ番組・ケペル先生

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夕方になると始まるこのNHK番組を
なんとなーく見てました。
なんとなーくですが、
50年以上の時が経ても、
この歌は覚えてて、
ケペル先生、こんにちは!♪
のとこ、大好きでした^^

(内容)
“毎回1つのテーマを、絵や模型や人形などを用いたり、寸劇やコント、或いはそれらに歌を入れた簡単なミュージカル仕立てにするなど、多様な手法を使って解説した。
漢字を取り上げた回では、漢字の成り立ちについての説明で、うかんむりの形をした屋根の絵が出て、子供が「屋根の下には何がいるんだろう?」と言うと豚の姿が現われ、「家」という字は屋根の下に豚(豕)がいる形からできたものであるとケペル先生の解説が入る。
また台風に関する話では、台風が低緯度では偏東風に流されて西に進み、日本付近に来ると偏西風に流されて東寄りに進路を取る事の説明のために、アジア・太平洋の地図を床に描き、そこを、腰に雲に擬した物(綿?)をバレエのクラシックチュチュのように付けた男性が台風役となって、同じく偏東風役の男性が大きなうちわで送る風に乗って西寄りに歩き、次いで偏西風役の男性が風神のような袋を持って風を送る振りをし、台風役は向きを変えて日本に上陸、というようなユーモラスな演出を行なった
サンタクロースの由来については、聖ニコラウス が、貧しいために結婚持参金が無い3人の娘たちを救った伝説が寸劇で紹介された。結婚できずに困っている上の娘の所に、ある夜金貨の袋が投げ込まれ、彼女は無事結婚できた。中の娘が結婚の時期になって持参金が無く困っていると、また誰かが金貨の袋を投げ入れる。やがて結婚の時を迎えた下の娘は悲しそうに、「お姉さまたちは、きっと神様が助けて下さったに違いない。でも、いくら神様でも、私までも助ける事はできないでしょうね」と言う。そこへまた金貨の袋が。そして次のシーンで、背を向けて遠くへ去ってゆく聖ニコラウスの姿。それに向かって、すべてを悟った娘が「ニコラウス様!」と叫ぶ。このような重厚で凝った演出も見られた。
月の話では、月面に見られるクレーターができた原因について、「火山の爆発でできた」、「隕石の衝突でできた」、「表面が厚く溶岩で覆われていた時、巨大な泡が表面に生じてそれが破裂してできた」とする3説を紹介し、ケペル先生自身が「(どれが正しいか)これはケペル先生にもわからない」と正直に言っている。”
◎引用:wikipedia

(主題歌)〈この画像、メガネが無い!初期のもののようですね〉

出典:youtube kamiru3911 様

◎NHKアーカイブスに番組がありました^^
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