昆虫物語 みなしごハッチ(1970年4月〜)

昭和・アニメ・昆虫物語みなしごハッチ

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毎回毎回良く泣かされました。
本当に感動しましたねー。テレビアニメでここまで涙するアニメってないんじゃないでしょうか??
昆虫同士の残酷な戦いや、愛や、友情にぐんぐん引き込まれていきました。。
人気だったからでしょう。74年には『新みなしごハッチ』。そして89年に『第1作のリメイク版』も放映されたようです。今からでも、全て見てみたいですねー。

ストーリー
“スズメバチに襲われ母と離れ離れになってしまった主人公ミツバチのハッチがまだ見ぬ母を探して苦難の旅をするストーリー。ハッチがまだ卵の頃にシマコハナバチのおばさんに拾われ育てられていたが、自分がミツバチの子であることを知り、本当の母を探しに旅に出る。ほぼ毎回悪役にいじめられたり、他の虫の死に遭遇するなど子供向けアニメにしては悲劇的なストーリーが多い。
基本的に鳥やネズミなどの哺乳類や、カエルやトカゲなどの両生類や爬虫類、クモやスズメバチ、カマキリなど昆虫などを捕食する生きているものは悪役として描かれることが多い。しかし、中には心優しいものやハッチの仲間になってくれる悪役もいる。一方で、ハッチらハチは必ずしも弱い種族ではなく、さらに弱い生き物が登場する場合は、それらをこらしめたり守る場面もある。
人間が登場するときは首から上は見えないように描かれている。人間は環境を破壊したり捕虫したりするなど一貫して悪役として描かれているが、人間による環境破壊がいかに虫達にとって甚大な被害をもたらしているかを描写するためで、子供向けアニメにしては極めて深刻かつ現実的なテーマを取り扱っているといえる。実際に、本作に於いて自然保護をする人間は一切登場せず、中には無意識の内に環境破壊に手を貸している人間も登場する。 ”
◎引用:wikipedia

出典:youtube AniChan 様